終わっちゃいましたね。流星の絆。。
「大人になったらぶっ殺そうな」のシーンからの始まり。この台詞を一話目のしょっぱなに持ってくることについてはいろいろ異論があって、でも磯山Pの思い入れで持ってきた、っていうエピソードを知って、確かに思惑通りにズシンと来ましたよ磯山P!って改めて思いました。
そして、ドラマはいきなりずんずん確信に迫っていくので「ちょっま、ちょ待って!」ってなりました。やっぱり、レシピは本当に売ったのか~。戸神からの現金書留、座布団の下に隠してますよね。あの封筒、現場に残ってなかったのかなぁ。その部屋を流星見に出かける為に横切るコウイチ。ワクワクの子供たちの裏でこんな状況になってたって思うと悲しいなぁ。
戸神が傘を間違えて持って帰って、でも指紋が云々・・・のくだりは、最初26時に観てる私の脳が全然追いつかず。でもやっぱり犯人の指紋がついてる証拠品を隠匿してたのは戸神さん、罪深いよなぁ。功一がそのビニール傘を見て何かに気づいた時、何?何?何?ってもう・・・。(でも、正直あの震えはいらなかったかなぁ)。戸神家を出て柏さんを引き留める功一。もう落ち着きを取り戻しててすごい。まぁ、ドラマなんですけど、功一すごい。
屋上でのシーン。普通に振舞う柏さんがねぇ。ビニール傘で思い出したのは子供の頃の記憶・・・。ゴルフの素振りで分かったのか。そう言えばしてたね、柏さん。柏さんは、功一が傘の柄の傷で気づいたとは気づいてなかったんですかね?うーん、だとしたらどういう気持ちでついて来たんでしょう。
予告にもなってた「あんたが犯人なんだろ」とか、ひとつひとつセリフをあげたらキリがないくらい、涙をためて話す功一がもう可哀想で辛くて。理由は金かぁ、、、それを聞いた功一のやるせなさがすごい伝わってくる。正直この動機を聞いた時、「えー・・・」ってなったんですけど、功一の「料理の味盗む為に殺されたほうがマシだよ」って言葉で、動機が単純なことが更に悲しいってこともあるのかぁ、、、っと思わされました。
柏さんは14年後の事件でも一番乗りで現場で到着してたけど、アリアケ事件で一番乗りの件をぼやかす為に、その後ずっと一番乗りしてたのかなぁ、とか思うとなんとも言えない。そして、功一に拳銃を向ける柏さん。まぁ、これはトラップだよね、と思いつつももみ合いになって、銃声聞こえてCM。これ、間違って功一が撃たれちゃうパターンだったら私このまま走りに行く!って思いましたね。違くてよかった。
柏さんの前に立つと3兄妹がとても小さく見えてきて泣ける。柏さんに詰めよる功一がところどころ幼くて泣ける。「オヤジ、母ちゃんのこと大好きだったんだぞ」とか、だだ泣きでした・・・。そして、泰輔と同じく柏さんが兄妹に近づいてきた理由が気になる。って、「一緒にいたかった」かぁ・・・。柏さんはどういうつもりでこの捜査を再開したんだろう。もし、冤罪で戸神が捕まったらシメシメって感じだったんだろうか。犯人捕まえたら退職するって言ってたけど、捕まらなくても時効を迎えたら退職するつもりだったんですよね?そしてあの「報告書」からしても、時効までに犯人捕まらなかったら、功一が犯人まで辿り着かなかったら、自分で犯人殺すつもりだったのかなぁ・・・。「なんであんたなんだよ」ってほんとだよなぁ・・・。功一が、泰輔が可哀想だよ。どのみち死ぬつもりだったのなら、近づいてほしくなかった。そばにいたかったのは自分のエゴでしょう?
翌日、ジョージクルーニーの訪れるおはぎさん。「ピエロは外しましょうか」ってイジケるジョージさん。自分だけ蚊帳の外で寂しかったのかな~?「信用できる大人」ここにもいたんじゃないの!?だし(笑。でも出番あってよかったすね。
功一と泰輔のシーンのもみじが綺麗。泰輔がめっちゃ成長したって感じなんでしょうか。そしてこっからほんと度肝抜かれた「妄想係長 年末スペシャル」。何気にほぼレギュラーなんですね(笑。この高山係長の中の人、桐谷さんがさっきTVに出てたんですけど、リアルに妄想家みたいで笑いました。関西弁でオモロそうな人だったなー。
そして、「ダイヤと嘘とレストラン」。兄妹に1000万を渡す為に、例のあの指輪を買ったのですね!なんだ、行成その男前!でも、しーほんとよかったね!あー!だからドラマのタイトルに「ダイヤ」か。てか、今まさにその3つが揃ってるー!まぁ今のそれはまだジルコニアだけどね。いつか本物をね。っておにい泣ける。
そんでもって被害者に金返すっぽいから自首しないのかと思ったんだけど、サギドラマによると結局捕まったの?妄想なの?どうなの?なんかこき使われてるサギ笑えるんですけど。この感じからするとやっぱり妄想?わかんないよー!!!そして、「眉なし」ってチョーウケるんですけど。しーの“さん付け”「眉なしさん」が更にウケるんですけど。「顔ナシ」的な。
最後、兄妹で料理するとこなんかアドリブっぽいですねー。てかハヤシライスってみずあめ入れるんだ!泰輔が「派遣」の面接に行くってとこが、やっぱり泰輔変わってない!アピールではないか?と夫は言うのですが、そんな地味に時事ネタ入れる?(笑、とにかく、みんなが笑顔で終わってよかった。
でも正直、私の中のピークは7.8.9話あたりだったかな~。やっぱり、兄妹のやりとりに最大の魅力があったことと、自分の中での想像とか予想とか悲しみが膨らんでいくのが楽しかった。でもまたゆっくり観直したいです。
・・・・・・・
実は流星でも何度かエキストラ参加させて頂きました。やっぱりチームが違うと雰囲気違うもんだな~(魔王チームと)って感じました。当たり前か。私が行った現場は終始和やかで、一度スタッフさんとカップル役になったこともあってスタッフの方と談笑したりも出来て楽しかった。残念ながらアリアケ兄弟に遭遇することは出来なかったんだけど、アリアケ父がめっちゃ気さくで面白い方だったことと、サギがめちゃめちゃ細くて可愛くて、そしてちょっといい人だったことがとてもいい思い出。ありがとう、流星チーム!
次はおにいさんダー!!!
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