『鍵のかかった部屋』 #6
「密室劇場」
BWDVDをひと通り観たので鍵部屋の感想書くゼ!
BWDVDの感想はまた今度ネットリ書くゼ!
坂本くんとの共演楽しみにしておりましたよ〜!
坂本くんの演技を観るのは演技者ぶりかも。
今回は演劇が舞台だからゲストが舞台人なのね〜、粋だわ。
まず冒頭の径の語りの「注意して観て下さい」で何があるの!?と期待値上昇!
純子が径を観劇に誘うシーン無かった。径はドギマギしたんだろうか!?タイトルに「密室」がなくても来た?ねぇねぇ来た?純子は観劇のリアクションがよ過ぎる。
稽古中に劇場を訪れた径と純子。図面もらってからの径の動き〜。純子と鬼塚が歩き出して、径画面から消えるか?と思ったら後方でしっかりついて来て、終いに追い越してるの笑った。オペラグラス覗いてキョロキョロしてるのも変人感満載。逃走経路を確認してる時も純子のこと閉め出しそうになってるし、変人径が帰って来た感じ。
径の倉庫で芹沢さんの推理(俳優に隠れて移動)。これ結局かなりいいセンいってるよね?後ろに隠れて移動するって事なんだから。あと予告ではここで芹沢たんがカニ歩きみたいのしてたんだけどなかった〜。今回芹沢たん萌成分少なかったから入れて欲しかった〜。でも「アレがアレなんで」は笑わせてもらいました。普通に忙しそうに言っててウケる。
純子が寝てしまって、消えたかと思った径が音もなく戻って来た時の径の後姿がなんかセクシー。径は図面に何を書き込んでたんでしょうね。んでキター!系のBGMだったのに「この密室は破れないかもしれません」でズコー。確かに鍵開いてないもんね。
んで芹沢さんに「破ってもらわなくちゃ困るんですよ」って。結局芹沢たんは先輩にビビりで嘘がつけない人って事なのよね?(笑。困るんですよって、その後径はこの事務所から謝礼もらってるのかな〜。
純子が畑山を呼び出したカフェが背景のカフェだ。ドリアラの日に行ったのよね〜懐かしい。あと今回の被害者容疑者の名前ってボクサーの名前からとってるのね。
んで径を訪ねてくる鬼塚。敵情視察?とりあえずリーダー対決!!!と思わずにいられない。そんで「鬼塚さんならここに居ます」で「しおりさんは今寝てます」を思い出してしまった!(笑。
そして、純子に「何気なく探れ」って言われたのにズバリ「あなたは犯人ですか?」って言うからドッキーンなったわ。しかも第一声。やっぱり変人。ここの2人の見つめ合いよかったな〜。径の目が嘘を見破りそうな目してるのよね〜。んで「実は誰が犯人か興味ないので」ですって。まだそうなのね。しかもこの「実は」ってとこがミソだよね。なんだろう、ちょっと後ろめたいみたいな。
径が鬼塚が嘘をついたって言う「物理的トリック」と「心理的トリック」の違い。これ自分で脚本を書いてなかったとしてもお芝居観てたら(脚本読んだら)どちらかわかる事なんじゃないの?嘘じゃなくて間違いでは?脚本ではなく自分が使ったトリックの「心理的トリック」って言っちゃったのかな。それにしたって「間違い」だよね。「嘘」ってのはただの径の表現か。
径が1人で劇場に乗り込んで鬼塚をマーク。質問するだけして「どうしたんですか?」って聞かれたら「いえ」だけ言って立ち去っちゃうとこ変人丸出し。今回はほんと萌径が影を潜めたね。そしてチーム榎本が解明する前に第三者(畑山)が犯人教えてくれってなんか新しいね。でもなんかあるんじゃないかって最後まで疑ってしまえたのは堀内さんだから?警視庁から借りたUSBでお芝居観る径。鴻野さんに借りたの?そんな仲なの?疑いは晴れたの?車中の径カッコいい。
劇場に一番乗りした純子がなんか鬼塚に詰められて大丈夫だよね!?と思ったら径キター!(芹沢たんもキター!)。取り繕って笑顔の鬼塚怖い。そして今回の「密室は破れました」の径は全くの無表情だね。そして今回は最後の追込みまで径がやったね。でもこれ(切出しを引きずった傷)ってのも言い逃れ出来そうだけどな〜。
でも動機がバレてると知って観念した鬼塚。最後に笑う犯人て結構いるけど、ありがちな高笑いじゃなくて「ふふっ」って言うのが不気味でよかった。
あとオープニングの映像がアハムービーだったとは!
そうか、そうだったのか(笑。
でもねぇ、今回はちょっと突っ込みどころ多過ぎ!
・木刀で一発殴った位で殺せるのか。Bプランで事故に見せ掛けるつもりもあるなら一発しか殴れないし。真剣とかならわかるけどね(@古畑)。そもそもあんなに苦労して密室作ったならもっと事故に見える殺し方にしないと意味ないんじゃない?
・そんでその「事故でした」って言い草は、練習すり跡がなくてもあんな方法で密室作ってる時点で通らなくない??
・万が一井岡が楽屋で寝てなかったらどうなってたの?の件。絶対寝るって分かってたの?もし起きてて「いなかったです」って証言されたらどうするつもりだったの?慕われてるから嘘ついてくれると思ったのかな。
・有名な戯曲賞を獲る位の劇団の主演レベルの女優が片手間でやってる(会社勤めしてる)ってあり得ない(しかもあの演技力…)。あと、この戯曲賞の件を先に言ってくれないから、別に若手に書かせたっていいじゃんて思っちゃってたよね(私)。
・そしてそんな劇団の本番中の舞台袖に誰一人いないってあり得ない。
でもまぁ、トリックの穴については犯人が甘かった(けど上手くいった(いきかけた))だけで突っ込むべきところではないのか?まぁ、原作読もう!(笑。この作品は原作ではオモシロ作品になってるらしいじゃないですか。気になる。
今回はなんか径・純子・芹沢の感じが初回に戻った様な。いや、純子がドジっ子ではなくしっかり者になってるからまた新しいステージか。演出家は新しい方なのですね。
最後に径は何を開けたの?仕事なのなんなの?仕事なら作業着着なよね!
来週はどんなチーム榎本なんだろう。山の中とか超高まるぅ。楽しみぃ〜。

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